Rakuten UN-LIMITのデメリット、従来プランの方がお得な可能性大

Rakuten-UN-LIMITのデメリット、従来プランの方がお得な可能性大 その他

楽天がついに、自前の基地局を使った携帯キャリアサービスを始めましたね!!


その名もRakuten UN-LIMIT!!!


そこで今日は、

  • Rakuten UN-LIMITの詳細


  • Rakuten UN-LIMITのデメリット


  • 今のところは従来のプランを契約した方がいいかも…。



についてお話しようと思います!!

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Rakuten UN-LIMITの詳細

 Rakuten UN-LIMITの詳細

突如サービスの開始が告知されたRakuten UN-LIMITですが、全容がまだまだ分かりませんよね?


そこで簡単にどういうものなのか説明していこうと思います。

概要

Rakuten UN-LIMITは楽天が自前の回線を使って、キャリアサービスを始めるに伴い解禁されたプランです。


サービスの概要をまとめると

料金一年間無料(300万名限定)
データ容量楽天回線であれば高速通信使い放題
パートナー回線は最大1Mbpsで使い放題
特典6300ポイントプレゼント
(契約事務手数料が実質0円)
通話料金Rakuten Linkのアプリを使えば国内通話かけ放題
※アプリ未使用時30秒20円

※パートナー回線とは、楽天の基地局ではなくauの回線のことを指します。


これだけ見るとなんて素晴らしいサービス何だろうと思いますよね!!


ですが、公式サイトの注意事項をよく見ると、まだ契約するには早いんじゃないかと思われるポイントがたくさん出てきます。


以下 Rakuten UN-LIMIT のデメリットについてお話していきます。

Rakuten UN-LIMITのデメリット

 Rakuten UN-LIMITのデメリット

僕は最初この Rakuten UN-LIMITに真っ先に飛びつこうとしたのですが、色々なデメリットを考慮した結果、従来の楽天モバイルのプランをそのまま使うことにしました。


そのデメリットとは

  • 対応機種が限られる。


  • 高速通信使い放題のエリアがまだまだ狭い。


  • パートナー回線エリアでは高速通信が2GB(順次5GBまで拡大)に限られる。


主なデメリットはこの3つですが、使いたいという方がかなり減るくらいのデメリットです。


それぞれ詳しくお話していきます。

対応機種が限られる。

このデメリットは使える人をかなり絞ってしまいます。


残念なことに、まだiphoneには対応していないんですね。(従来のプランは対応しています。)


対応している機種は以下の通りです。

  • Galaxy S10  (90,728円)

  • Xperia Ace  (49,819円)

  • Galaxy A7  (31,500円)

  • Galaxy Note10+ (115,273円)

  • AQUOS sense3 plus (44,364円)

  • AQUOS sense3 lite (29,819円)

  • arrows RX (29,819円)

  • HUAWEI nova 5T (54,364円)

  • Rakuten Mini (19,819円)

  • OPPO A5 2020 (26,182円)

  • OPPO Reno A 128GB (35,273円)


どうでしょうか、みなさんが使っている携帯は含まれていましたか?


もし含まれていたとしても契約するのはまだ早いです。

高速通信使い放題のエリアがまだまだ狭い

Rakuten UN-LIMITの最大の売りは、日本全国どこでも高速通信使い放題です。


しかし、今のところ楽天の基地局の整備が遅れており、日本全国どこでもは少し言いすぎです…。


下の地図を見てください。

Rakuten UN-LIMIT エリア図
楽天公式HPより引用 https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/?l-id=un-limit_area_01

見づらいかもしれませんが、今のところ濃いピンクの地域でしか、高速通信使い放題になりません。


他の薄いピンクの地域では、最大1Mbpsの速度(ストレスは感じないが、高速とまではいかない)でしか利用できないんです。


僕の住んでいる札幌はというと…。

Rakuten UN-LIMIT エリア図
楽天公式HPより引用 https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/?l-id=un-limit_area_01


ほとんど薄いピンクですよね…。


まだまだ札幌では実用レベルではないですよね。

パートナー回線エリアでは高速通信が2GBに限られる

上に貼った画像のうち、薄いピンクの地域がパートナー回線エリア(auの回線)です。


ここではRakuten UN-LIMIT最大の売りである、高速通信使い放題どころか、高速通信すら使えません。


準高速通信が2GBまで使えるにとどまり、すぐに通信制限になってしまいます。


(通信制限でも正直他のキャリアより速いです。)


今のところはまだわざわざ契約するほどのメリットはありません。

今は従来のプランがおすすめ

今は従来のプランがおすすめ

今まで言ってきたように、今のところは Rakuten UN-LIMITをわざわざ契約する必要はないです。


Rakuten UN-LIMITの契約をするぐらいなら、従来のプランを契約した方がお得です。


iPhoneユーザーでも使えますしね。


従来のプランを契約するメリットは

  • ひたすら安く、楽天ポイントでも支払える。


  • 楽天モバイルを利用することで、楽天市場でのポイント倍率アップ。


  • 他のキャリアより圧倒的に安い。


僕は以前auを使っていたのですが、楽天モバイルに乗り換えて携帯料金が4000円ほど安くなりました。


また、楽天は非常にポイントが貯まりやすく、今では携帯料金のほとんどをポイントで支払っています。

楽天モバイル 料金 安い


一番安いプランを使っているからというのもありますが、この安さは破格ですよね。


なんと、この2か月間で91円しか支払っていません(笑)


通信速度が不安…という方もいますが、低速通信の状態でも快適に使えています。


楽天モバイル、Netflix、Amazon Primeを契約していても、auの月の携帯料金より安いです。


家計の負担を減らしたい、趣味に使えるお金を増やしたいという方はこの機会に楽天モバイルに乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。

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楽天モバイルの契約などの詳細はこちらから(>>>ご利用の流れ)

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