パリの大麻事情~みんなぷかぷか甘ーい香り~

旅行

僕がパリに留学していた時、毎日大麻の匂いを嗅いでいたよ。
吸ったことのない友達はいないほどだったね…僕は吸ってないけど。


パリでももちろん違法の大麻ですが、もはや使用は当たり前になっているようです。


街を歩いてると、必ずと言っていいほど大麻の甘い匂いが漂っています。


そんなパリでの大麻にまつわる体験をお話します。

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パリで大麻の使用は普通

パリで大麻の使用は普通

パリでできた友人はみな大麻を吸っていました。



自分で巻くたばこの葉に、大麻の葉を混ぜて吸うんですね。



大麻を燃やすと、大麻としか言いようがない甘い匂いがします。



パリの人たちは普通に吸ってるので、街中どこでも大麻の匂いが漂っているんです。



観光地や路地裏、なんと大学でもたまに大麻の匂いがします。

いや、街中大麻の匂いぃぃぃぃぃぃぃい!!!!!

パリで大麻の所持や使用は違法

パリで大麻の所持や使用は違法

まだ、フランスでは大麻は合法化されていません。



日本と同じように、パリでも大麻の所持や使用は違法です。



もし所持しているのが発覚した時は200€(約26000円)の罰金が科せられます。



周りは使ってる人ばかりでしたが、実際に罰金を払ったという人はいませんでした。

警察に見つかっても逮捕はされない

警察に見つかっても逮捕はされない

パリの友人から聞いて一番驚いたポイントは、大麻の所持や使用が警察に見つかっても逮捕されないことです。



あまりにも普通のことになっているため、いちいち逮捕していたらキリがなく、「捨てればOK」と言われるらしいです。



捨てろと言われた友人が警察に反抗したところ、お仕置きで牢屋に半日ぶち込まれたそうです。(罰金はなし)



帰ってきてまた大麻を吸っていましたが…。

おい!警察ちゃんと仕事しろよ!

セーヌ川沿いで出会った売人

セーヌ川沿いで出会った売人

ある時セーヌ川のほとりで友達とビールを飲んでいると、黒人の男性が3人近付いてきました。



なんだろうと思っていると、「吸うか?」と話しかけられました。



何のことか分からなかったので、友達に聞くと大麻のことのようです。



いらないと答えると、その売人たちは去っていきました。



その売人たちの背中を目で追い続けていたのですが、歩く先々で色んな人に売りさばいていました…。

普通に売人歩いてるのもびっくりだし、買ってるひといるのもびっくりしたよ。すすきののキャッチくらいの軽さで話しかけてくるんだもん。

パリで大麻を栽培する友人

パリで大麻を栽培する友人

さすがにこれはOUTだと思うんですが、パリで大麻を栽培している友人がいました。



栽培した大麻を、大学で研究している友達に渡し、大麻樹脂に精製して売りさばいているらしいです…。



もうここまで来たら完全にOUTっぽいです。



「捕まらない?大丈夫?」って聞いたところ、「そんなことより純度高くて最高だぜ!」と返されました。

大麻樹脂精製って何…その技術力他のところで活かしてよ…。

パリでの大麻事情:まとめ

パリでの大麻事情:まとめ

国も違えば、大麻に関する考え方も大分違うんですね。



日本だと大事になりますよね。



けっこう長い期間使用している友達もいましたが、タバコよりは依存度は強くないと言っていました。



いずれフランスでの大麻が合法かする時が来るんですかね。



※僕は一回も吸ったことがないのでご安心ください。



※別にこの記事は大麻に賛成しているというわけでもないのでご理解くださいね!


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