北海道の山奥に住むごりぽんが自宅で体験した怪奇現象

北海道の山奥に住むごりぽんが自宅で体験した怪奇現象 その他

山奥に住んでるせいか、僕の家ではよく怪奇現象が起きるよ…

コロナの影響で自宅待機している方も多いでしょう。


そんなあなたの暇つぶしになれば幸いです…。


今回の記事は前回のラブホテルの体験談の自宅バージョンです。


前回のラブホテルで体験した怪奇現象に興味がある方はぜひ読んでみてくださいね!

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怪奇現象File1.窓を叩くのは誰?

怪奇現象File1.窓を叩くのは誰?

ある蒸し暑い真夏の夜…時刻は深夜0時を回ったころ…


僕はベッドに寝ころびながらスマホをいじっていました。


そろそろ寝ようかななんて思ったそのとき…


「コンコンッ」

誰かが窓を叩くではありませんか。


その瞬間僕の顔は自分でも分かるくらい真っ青に…


だって自分の部屋は二階なんですよ…

怪奇現象File2.突然の金縛り、助けに来た母

 怪奇現象File2.突然の金縛り、助けに来た母

ある日の昼下がり、僕は心地よく自分の部屋で昼寝していました。


パっと目を覚ますと、体が全く動きません。


そうです、金縛りです。


どうあがいても金縛りは解けず、声を出そうにも全く出ません。


そうこうしてるうちに、お母さんが部屋のドアを叩きながら「大丈夫!?開けなさい!」と叫んできました。


そこでふっと金縛りは解け、事なきを得たのですが、1つ恐ろしいことに気づいたのです。


お母さんは仕事で家にいない。


ドアを叩いてたのは一体誰だったのでしょうか…もし開けていたらどうなっていたのでしょうか…。

怪奇現象File3.勝手に水を飲むお前は誰だ

怪奇現象File3.勝手に水を飲むお前は誰だ

深夜ふと台所から聞こえる水を出す音で目が覚めました。


誰かが食器棚からグラスを出し、水を注いで飲んでいます。


そのときお母さんの声が聞こえ、「ごりぽん、水飲んでるの?」


僕は部屋にいるのでそんなはずはありません。


1つ言い忘れてましたが、お父さんは泊りの勤務だったので、家には僕とお母さんしかいませんでした。


では一体水を飲んでいたのは誰だったのでしょうか…。

怪奇現象File4. 生まれたての妹を見つめる謎の男性

怪奇現象File4. 生まれたての妹を見つめる謎の男性

僕には年の離れた妹がいます。


そんな妹がまだ生まれたての赤ちゃんだったころのお話です。


ある朝ベビーベッドに寝ている妹の様子を見に行こうと、寝室に入ろうとしました。


すると、見たこともない長身の白い服を着た男性がベビーベッドをのぞき込んでいるではありませんか。


見た瞬間僕は固まって動けなくなってしまいました。


しばらく経ってその男性は部屋の奥に歩いていき見えなくなりました。


もしかしたら、誰か変な人が家に侵入した可能性もあるので後を追いかけて部屋に入ったのですが、そこにはもうその男性の姿はありませんでした。


あとで、その男性の特徴を両親に話したところ亡くなったおじいちゃんとほぼ一緒でした。


孫が生まれたのを見に来たのかもしれませんね。


おじいちゃんじゃなかった…なんて考えたくもありませんが…。

怪奇現象File5.深夜の金縛り

怪奇現象File5.深夜の金縛り

僕はよく金縛りにあうのですが、大体決まって運動をした日などのかなり疲れた日にあっていました。


ですが、その日は違ったんです。


深夜眠気でウトウトしていると、突然おなかの上に何かが「ドンッ」と飛び乗ってきました。


その瞬間金縛りにあい、体が全く動かなくなりました。


ものすごく怖かったのですが、勇気を持っておなかの上に乗る何かに目を向けてみました。


最初は真っ暗で何も見えなかったのですが、暗闇に目が慣れてきたところでやっとその何かが見えてきました。


それは真っ黒でうごめく、人ではない何かでした。


一体あれは何だったんでしょうか…未だに分かりません…。

最後に:体験した怪奇現象はまだまだあります…。

ここで紹介した怪奇現象以外にも僕が体験したものはまだまだあります…。


気が向いたら記事にするのでぜひよんでくださいね!

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